今日は朝から雨でお休みです。週間天気予報によると、今週はずうっと天気が悪いようですね。先日、中日新聞から取材を受けたときの記事が今日掲載されました。取材を受けてからしばらく間がありましたので、ボツになったかなと思っていましたが・・・。新聞に載るなんて初めてのことでしたので、いい経験になりました。
2006年9月13日
今日は朝から雨でお休みです。週間天気予報によると、今週はずうっと天気が悪いようですね。先日、中日新聞から取材を受けたときの記事が今日掲載されました。取材を受けてからしばらく間がありましたので、ボツになったかなと思っていましたが・・・。新聞に載るなんて初めてのことでしたので、いい経験になりました。
2006年9月11日
漆喰を塗る前にこのような網を入れます。網を入れることでより長持ちするのだそうです。網を入れない業者もあるようですが、『伊藤左官』さんはしっかり入っていますね!これからもいい仕事期待していますよ。
2006年9月9日
協力業者の『伊藤左官』さんです。いつも軒先や瓦の漆喰をお願いしています。よく軒先の漆喰が落ちて雨どいにころがっていることがあるのです。塗り替えで足場を掛けたついでに、漆喰の補修もおすすめです。
2006年9月6日
これはクリア塗料を塗っています。木目プリントや柄が入ったトタンにはクリアを塗ることが多いです。透明なため、上塗りはブロックごと区切って仕上げていかないとどこまで塗ったのか分からなくなってしまいます。
仕上がりは"ホントぴかぴか"という表現がぴったりなぐらい艶々です!
2006年9月4日
今日から一宮町H様邸です。6年前に農業用倉庫を施工させていただき、今回は本宅の塗替えです。過去のお客様からの紹介やリピートは、何よりもありがたく嬉しいですね!また次もご依頼いただけるよう、一生懸命やります。
2006年8月18日
中日新聞の記者さんが取材に見えました。初めてのことで最初は緊張しました。40分ぐらい業界の話をしたのですが、「塗装に使う秘密兵器はないか?」とか、「吉田塗りスペシャルみたいなものはないか?」と聴かれ、う〜む・・・と考え込んでしまいました(笑
明日は現場で作業風景の撮影予定です。
2006年8月17日
明野町H様邸のお風呂場施工中です。どうしても湿りがちなので、天井・壁とも痛みやすいですね。お風呂場の塗装は、脚立等使う場合
かな〜り滑りやすいです。
日曜大工で塗られる方は接骨院通いにならないように要注意ですよ(笑
壁は水性エマルション、天井はウレタン塗料で仕上げます。
◆塗り替えの必要性◆
| 1: 建物の保護 |
|
| 2: 建物の美観 |
|
| 3: 特別な機能 |
いろいろな機能をもった塗料があり、塗装することによって様々な効果が期待できます。防藻、防カビ、汚染防止や帯電防止(静電気)、断熱効果、光が当たることによりセルフクリーニング効果が半永久的に持続する光触媒などがあります。 |
◆外壁塗装前のチェックポイント◆
このような症状はありませんか?

日本ペイント カタログ引用
チョーキング | ![]() | 一番分かりやすいのはチョーキング現象です。壁を手で擦ると白い粉が付きます。 |
クラック | ![]() | 下塗り塗膜または素地に達している深い割れをクラックといいます。 |
環境や塗ってある塗料によって変わってきますが、住まいの
外壁は約7年〜10年が塗り替えの目安です。
外壁は約7年〜10年が塗り替えの目安です。
代表親方 吉田 清一 Kiyokazu Yoshida
長持ちしないような外壁塗装は
一度たりともしなかった。
「もう何も心配いらないわ・・・」と、外壁塗装を終えたあとのお母さんは思います。ところが、3年後パリパリと剥がれてくるというのは、今でもよくある残念な事実です。
何が残念なのかというと、塗装が剥がれてくるということはもちろんですが、「外壁塗装」という一つの商品を通して心無い下請け業者さんと、信頼を裏切られてしまうお客さんがいるという、厳然たる事実が残念だと感じています。
私たちは地元で活動する小さな小さな専門店です。創業は私の父の体一つから始まった“地元の方のための住宅塗装専門店”です。
「大企業だから安心」、「有名リフォーム店だから信頼できる」と、確かにそのようなこともごもっともですが、一番大事なことは施工に当たる私達のような“職人”一人ひとりが誇りを持った仕事を行い続けることだと信じています。
そんな私たちを誰よりも厳しいあなた自身の目で、直接お試しください。あなたのお越しをお待ちしています。
吉田 一彦 Kazuhiko Yoshida
昭和40年生まれ
職人歴21年
趣味
音楽、旅行
ひとこと
かなりの音楽マニアで、見るのも演るのも大好きです!
13でギターを持ってから現在まで、バンドやクラブ
DJなど楽しんできました。最近は音楽DVDをちょこちょこ見ています。お金のかからない趣味でストレス発散です。
吉田 浩 Hiroshi Yoshida
昭和42年生まれ
職人歴19年
趣味
クルマ、野球
ひとこと
趣味は野球が好きです。時々ナゴヤドームに観戦に行きますよ。
今度こそはと思った日本シリーズも、またも日本一になれず・・・
中日がなかなか日本一になれないので心を痛めています。
来年こそは期待しています!がんばれ中日ドラゴンズ
木林 秀彦 Hidehiko Kibayashi
昭和33年生まれ
職人歴27年
趣味
カラオケ、自転車
ひとこと
健康維持のため自宅(東光町)からは毎日自転車で通っています。
どんなに寒い日もひたすら自転車をこぎます。
趣味が自転車乗りなんですよ。夢はツールドフランスに出ることなんです
◆◆費用の考え方◆◆
一番気になるのは価格ではないでしょうか。同じ建物を共通の施工方法、共通の塗料でいくつかの業者に見積ってもらっても、それぞれの見積もりが出るでしょう。
塗り替え工事はカタログ商品ではありません。また、すぐに納品できるものでもありません。どんどん世の中便利になっていますが、塗装というのは職人のいろんな手作業による行程の積み重ねです。機械化はできません。行程ごとの手間のかけかたにより価格は変化しますので、クルマや電化製品のように定価を設定することは不可能です。
「一番安い業者がお得」だとか、「一番高い業者ならしっかりやってくれるだろう」などの考えは方は危険です。なぜなら、安い業者は分からないように手抜き工事で済ませるから安いのかもしれませんし、高い業者はタダのぼったくり業者かもしれません。

塗り替え工事はカタログ商品ではありません。また、すぐに納品できるものでもありません。どんどん世の中便利になっていますが、塗装というのは職人のいろんな手作業による行程の積み重ねです。機械化はできません。行程ごとの手間のかけかたにより価格は変化しますので、クルマや電化製品のように定価を設定することは不可能です。
「一番安い業者がお得」だとか、「一番高い業者ならしっかりやってくれるだろう」などの考えは方は危険です。なぜなら、安い業者は分からないように手抜き工事で済ませるから安いのかもしれませんし、高い業者はタダのぼったくり業者かもしれません。

◆◆賢い業者選び◆◆
業者にはどんな形態があるのか、大きく4つに分けてみました。
1)ブローカー
店などを構えず、飛び込み営業で請け負いだけして、後は下請けに丸投げする個人のピンハネ営業。
以前、当店にも下請けの依頼が来た事があります。話を聞くと請負金額の半額で工事をしてくれとのこと、せっかくの依頼でしたがお断りしました(^_^;) これでは職人のこだわりをもって丁寧に作業をすることができないからです。
やり逃げのような形になりますのでアフターメンテナンス等は期待できません、その場限りで終わりです。
2)街のペンキ屋さん
タウンページを見るとあなたの街にも結構あるはずです。自社職人による直接施工になりますので、中間マージンが発生せず、見積もり金額を有効に使って工事をしてもらえます。工事代金も良心的だと思います。
しかし、各社技術レベルや価格はまちまちです。長年にわたり地元で根を張っている個人・法人がよいでしょう。
地元の現場が多いと思いますので、過去の施工実績や工事中の現場を見せてもらうなどして、参考にするといいと思います。
3)訪問販売の塗装業者
ここ最近急に増えてきました、タレントを使ったパンフレットやTV・ラジオCM、高額歩合の営業マンを使った訪問販売会社です。
当然タレントギャラ、宣伝費、歩合等が見積もりに反映され、高額になります。仮に見積りが妥当であった場合、実際の工事費が低く押さえられ、分からないところで手抜きをされる恐れがあります。また、担当の営業マンは現場経験が無く、にわか仕込みのマニュアル知識しか無い人もいます。そもそもそういう方が見積もりを出せることが不思議です。質問しても内容によっては職人に聞いてからになったり、即答してもらえないことが多々あるでしょう。
4)リフォーム会社、工務店等
地元で実績のあるところであれば、担当営業マンがしっかり監理してくれるでしょうし、いい仕事が期待できると思います。しかし、自社でペンキ職人を雇っているところはありません。やはり下請け業者に外注するしかないため、実際の工事費以外に元請の経費がかかり割高になることもあります(良心的な業者でしたら3%〜5%といわれています)。塗り替え以外に他も直したり、総合的にリフォームする時にはおすすめです。
以上4つの代表的な形態を紹介しましたが、結局どこに頼んでも施工に来るのは2番の「街のペンキ屋さん」ということになります。
地元のペンキ屋さんに直接頼む以外は下請け業者が施工するわけですが、悲しいことに、下請けの塗装業者というのは、仕事を元請け会社から継続してもらえる代わりに工事代金などを安くたたかれます。利益を出すためには1棟でも多く、次から次へと数をこなさなくてはなりません。
また、請け負った金額分でできる範囲でしか仕事をしませんし、数をこなすためには、どうしても大雑把な粗い仕事になりがちです。
下請けか自社職人かを見分けるには、現場に来たトラックに頼んだ会社とは違う名前が入っていたり、テープで社名を隠してあったり、叉は何も書いてありません。そういうクルマが出入りしているようでしたら、下請け業者だと思っていいでしょう(工事が始まってから分かってもしょうがないでねすね... w(゚o゚)w )
「タレントを使っている有名な会社だからお願いしたけれど、現場に来たトラックにはXXX塗装と書いてあった」「立派な店鋪を構えているから気軽にお願いしたけど、来た職人はヤンキー風。なんだか恐くて話しかけにくかった」後になってそんな思いをしないように、会社のブランドではなく、実際に工事をしてくれる人がどのような人なのか、訪ねてみることも大切です。
直接工事か下請け工事か、あなたならどちらを選びますか?
これまでの内容で下請け業者の工事がすべて悪いというように伝わってしまったならば、それは誤解です。お許しください。すばらしい工事をしている下請け業者さんもたくさん存在します。ただ、直接工事する方法に比べると、どうしても下請け工事のクレーム発生が多くなるのは事実です。

1)ブローカー
店などを構えず、飛び込み営業で請け負いだけして、後は下請けに丸投げする個人のピンハネ営業。
以前、当店にも下請けの依頼が来た事があります。話を聞くと請負金額の半額で工事をしてくれとのこと、せっかくの依頼でしたがお断りしました(^_^;) これでは職人のこだわりをもって丁寧に作業をすることができないからです。
やり逃げのような形になりますのでアフターメンテナンス等は期待できません、その場限りで終わりです。
2)街のペンキ屋さん
タウンページを見るとあなたの街にも結構あるはずです。自社職人による直接施工になりますので、中間マージンが発生せず、見積もり金額を有効に使って工事をしてもらえます。工事代金も良心的だと思います。
しかし、各社技術レベルや価格はまちまちです。長年にわたり地元で根を張っている個人・法人がよいでしょう。
地元の現場が多いと思いますので、過去の施工実績や工事中の現場を見せてもらうなどして、参考にするといいと思います。
3)訪問販売の塗装業者
ここ最近急に増えてきました、タレントを使ったパンフレットやTV・ラジオCM、高額歩合の営業マンを使った訪問販売会社です。
当然タレントギャラ、宣伝費、歩合等が見積もりに反映され、高額になります。仮に見積りが妥当であった場合、実際の工事費が低く押さえられ、分からないところで手抜きをされる恐れがあります。また、担当の営業マンは現場経験が無く、にわか仕込みのマニュアル知識しか無い人もいます。そもそもそういう方が見積もりを出せることが不思議です。質問しても内容によっては職人に聞いてからになったり、即答してもらえないことが多々あるでしょう。
4)リフォーム会社、工務店等
地元で実績のあるところであれば、担当営業マンがしっかり監理してくれるでしょうし、いい仕事が期待できると思います。しかし、自社でペンキ職人を雇っているところはありません。やはり下請け業者に外注するしかないため、実際の工事費以外に元請の経費がかかり割高になることもあります(良心的な業者でしたら3%〜5%といわれています)。塗り替え以外に他も直したり、総合的にリフォームする時にはおすすめです。
以上4つの代表的な形態を紹介しましたが、結局どこに頼んでも施工に来るのは2番の「街のペンキ屋さん」ということになります。
地元のペンキ屋さんに直接頼む以外は下請け業者が施工するわけですが、悲しいことに、下請けの塗装業者というのは、仕事を元請け会社から継続してもらえる代わりに工事代金などを安くたたかれます。利益を出すためには1棟でも多く、次から次へと数をこなさなくてはなりません。
また、請け負った金額分でできる範囲でしか仕事をしませんし、数をこなすためには、どうしても大雑把な粗い仕事になりがちです。
下請けか自社職人かを見分けるには、現場に来たトラックに頼んだ会社とは違う名前が入っていたり、テープで社名を隠してあったり、叉は何も書いてありません。そういうクルマが出入りしているようでしたら、下請け業者だと思っていいでしょう(工事が始まってから分かってもしょうがないでねすね... w(゚o゚)w )
「タレントを使っている有名な会社だからお願いしたけれど、現場に来たトラックにはXXX塗装と書いてあった」「立派な店鋪を構えているから気軽にお願いしたけど、来た職人はヤンキー風。なんだか恐くて話しかけにくかった」後になってそんな思いをしないように、会社のブランドではなく、実際に工事をしてくれる人がどのような人なのか、訪ねてみることも大切です。
直接工事か下請け工事か、あなたならどちらを選びますか?
これまでの内容で下請け業者の工事がすべて悪いというように伝わってしまったならば、それは誤解です。お許しください。すばらしい工事をしている下請け業者さんもたくさん存在します。ただ、直接工事する方法に比べると、どうしても下請け工事のクレーム発生が多くなるのは事実です。

◆◆手抜き工事の見分け方◆◆
1)養生をしない
養生とはサッシ部分など、塗装しない部分を汚さないようにビニールなどで覆うことをいいます。また養生がしてあっても雑で、ところどころ剥がれてヒラヒラしていたり、見切りがガタガタでは意味がありません。少しぐらい汚しても気にしない業者もいるようですが、養生は職人の思いやりだと思います。
2)下地調整を丁寧にしているか
塗装面をきれいにすることです。ホコリを払ったり、剥がれかかった古い塗膜の除去?、錆びた部分のペーパー掛けなどが曖昧だと、たとえ高級塗料を使おうとも性能が発揮できず、仕上がりもそれなりです。また、下塗りをしない悪質業者もいるようです。
基本的に外壁、屋根、鉄部、木部どこでも下塗りをするものです。下塗りは上塗りとの接着剤、弱くなった下地を整えるなど重要な行程です。いきなり仕上げの色で塗り出したら要注意!下塗り(中塗り)の色を上塗りの色と変えてもらうとよく分かっていいでしょう。
3)塗料の薄め具合、契約と違う塗料の使用
塗料にはそれぞれメーカーの定めた希釈率があります。薄め過ぎた場合、塗料の性能を発揮できず、耐用年数が短くなるなど後々問題が発生する可能性があります。また、契約塗料よりランクが下の塗料をこっそり使用する業者もいます。塗料については一般の方は分かりにくい部分だと思いますので注意したいところです。
4)ひび割れの補修
内部に雨水が入り込まないように、シーリング剤などを使ってひび割れを埋めなくてはいけません。放置しておくと外壁の剥げ落ちや漏水の原因になり、何のための塗装工事か分かりません。
塗装工事というのはその気になればいくらでも手抜きができ、しかも上塗りが終わった後では同業者でも見抜くことが難しくなります。手抜きを見分けるポイントをあげてみましたが、四六時中見張っているわけにもいかず、疑い出したらきりがありません。不明な点は納得いくまで説明を受け、信頼できる業者かどうか契約前に慎重に見極めたいものです。お客様が良い業者を見つけるためには、向こうからやってくる営業を待つのではなく、自分で業者や職人を見つけることが大切です。

養生とはサッシ部分など、塗装しない部分を汚さないようにビニールなどで覆うことをいいます。また養生がしてあっても雑で、ところどころ剥がれてヒラヒラしていたり、見切りがガタガタでは意味がありません。少しぐらい汚しても気にしない業者もいるようですが、養生は職人の思いやりだと思います。
2)下地調整を丁寧にしているか
塗装面をきれいにすることです。ホコリを払ったり、剥がれかかった古い塗膜の除去?、錆びた部分のペーパー掛けなどが曖昧だと、たとえ高級塗料を使おうとも性能が発揮できず、仕上がりもそれなりです。また、下塗りをしない悪質業者もいるようです。
基本的に外壁、屋根、鉄部、木部どこでも下塗りをするものです。下塗りは上塗りとの接着剤、弱くなった下地を整えるなど重要な行程です。いきなり仕上げの色で塗り出したら要注意!下塗り(中塗り)の色を上塗りの色と変えてもらうとよく分かっていいでしょう。
3)塗料の薄め具合、契約と違う塗料の使用
塗料にはそれぞれメーカーの定めた希釈率があります。薄め過ぎた場合、塗料の性能を発揮できず、耐用年数が短くなるなど後々問題が発生する可能性があります。また、契約塗料よりランクが下の塗料をこっそり使用する業者もいます。塗料については一般の方は分かりにくい部分だと思いますので注意したいところです。
4)ひび割れの補修
内部に雨水が入り込まないように、シーリング剤などを使ってひび割れを埋めなくてはいけません。放置しておくと外壁の剥げ落ちや漏水の原因になり、何のための塗装工事か分かりません。
塗装工事というのはその気になればいくらでも手抜きができ、しかも上塗りが終わった後では同業者でも見抜くことが難しくなります。手抜きを見分けるポイントをあげてみましたが、四六時中見張っているわけにもいかず、疑い出したらきりがありません。不明な点は納得いくまで説明を受け、信頼できる業者かどうか契約前に慎重に見極めたいものです。お客様が良い業者を見つけるためには、向こうからやってくる営業を待つのではなく、自分で業者や職人を見つけることが大切です。

Q:別の業者が「うちは同じ材料で半値でやるよ!」といっていますが・・・
A:極端な値引きを持ち出す業者の場合、施工費全体の中で一番大きな割合をもつ職人の人件費を削減して工期短縮をはかろうとします。結果、不良施工の最大原因になります。
職人2人で30坪の平均的な2階建て住宅を施工した場合、きっちりやれば最低でも7日はかかると思います。これが4〜5日で終わるようですと、手抜きをされたと思っていいでしょう。
職人2人で30坪の平均的な2階建て住宅を施工した場合、きっちりやれば最低でも7日はかかると思います。これが4〜5日で終わるようですと、手抜きをされたと思っていいでしょう。
Q: 外壁塗り替えの周期は何年くらいがいいの?
A:新築の木造住宅でも鉄骨住宅でも、建ててから10年ぐらいは大丈夫だと思わないことです。新築時の塗装はコスト削減の為、安価な工事で施工されている事が多いためです。外壁の材質(モルタル、サイディング、トタン等)や、前回、塗替えに使用した塗料によっても変わってきますし、同じタイプの建売住宅が2件並んで建っている場合でも、北側の建物と南側の建物では壁の劣化度に違いがあるため一概に言えませんが、7年〜10年ぐらいが目安となります。下地が傷む前に施工したいものです。
参照:我が家の家屋診断
参照:我が家の家屋診断
Q: 屋根のカラーベストは塗装が必要ですか?
A: 屋根のカラーベストの塗装は必要です!やはり防水性のある屋根用塗料を塗装しておかないと、カラーベスト自体に水分が吸収され、気がつけば一枚一枚が反ってきたなんて事に なります。屋根の葺き替え工事になる前にマメに屋根塗装をしておいたほうが得策です。
Q: 塗料はよく薄めたほうがキレイに塗れるのでしょうか?
A: 膜厚が不足し性能(弾性・耐久性)が発揮できません。また薄めすぎると、だれなど仕上がりが悪くなります。各塗料の定められた規定に従った使い方が必要です。
Q: どんな塗料で塗り替えしたら良いのでしょうか?
A: 一口に『塗料』と言っても沢山の種類があり、どこにどんな塗料を塗装するかで塗装の寿命がかなり違ってきます。まずは塗装の耐久性にどれくらい期待しているのか(10年以上保つようにしたい、とりあえず今きれいになればいい、等)をハッキリさせてください。それによって塗料が決まります。
Q: 塗装工事でケレンとは何ですか?
A: 塗装工事でよく使用する言葉でケレンという言葉がありますが、これは鉄部等の錆落としや剥がれかかつた塗膜を除去する事です。 ケレンで浮いた錆をどれたけ落として、凹凸をなくすかにより仕上がり具合は変わってきます。
Q: 塗装工事中に近隣の車などに塗料が飛び散ったりしませんか?
A: 塗装する建物のすぐ隣が駐車場や、お隣さんの車があったりもちろんお客様の車が あったりすると、まず車自体のビニール養生を致します。 車の出し入れの際は職人が養生シートの取り外しを致しますので 車の使用も可能です。また移動が可能な場合は移動をお願い致します。万が一事故が起きてしまった場合も、AIU賠償責任保険保険に加入しておりますのでご安心下さい。
Q: 一戸建ての塗装工期は何日くらいかかりますか?
A: 30〜40坪位の二階建てで平均一週間〜二週間といったところです。下地の状態が悪ければ、それだけ日数もかかってしまいます。 良い仕上がりに収めたいので日数は余裕を持っていただいています。
Q: 毎日の生活はどうなるの?
A: ご安心下さい。お住まいの外回りのことですので、工事期間中も普段通り生活していただけます。また、ご在宅していただく必要もありません(内装工事の場合は在宅時の施工が基本となります)。
■豊川市三上町 O様農業用倉庫

| 外壁(下塗り) | 変性エポキシ錆止め |
| 外壁(上塗り) | 日本ペイント ファインウレタン |
| スレート屋根(下塗り) | 水谷ペイント スーパーMBコート |
| スレート屋根(上塗り2回) | 水谷ペイント ポリマ♯6000 |
会社概要
社 名 有限会社 吉田塗装店
代表者 吉田 清一
創 業 昭和30年
設 立 平成10年1月6日
資本金 5,000,000円
社員数 6名
提携クレジット会社 中部クレジット販売株式会社
所在地 〒442−0068
愛知県豊川市諏訪4−256
TEL:0533−86−3797
FAX:0533−83−9107
E-mail:info@11160.com
営業種目 建築塗装工事、それらに伴う改修工事
一般(一戸建て)住宅及びアパートなど
建築物の内外装工事、鉄骨塗装、看板、
板金工事、漆喰工事、水周り、エクステリア
■豊川市牛久保町 I様(70代)
「今回拾数年ぶりにお電話し、塗装のお願いを致しました。
大変丁寧に塗って下さって喜んでおります。
又次回、もしくは知人で塗装をする人が居たら教えてあげたいです。
家の前の車庫だけのつもりが、自宅も一緒に塗って頂く事ができ、これでしばらく安心です。
屋敷が明るくなりました。特に車庫は、外から見れば新築同様です。お疲れ様でした」
(18年10月塗り替え完了)
■豊川市三上町 O様(40代)
「上手に仕上げてくださりありがとうございました。
見積り時にいただいたチラシでいい仕事をする業者さんだと思
いました。
これまでにも、我家での実績があったので吉田さんに決まりました。
質問にもていねいに答えてくださいました」 (18年8月塗り替え完了)
■豊川市一宮町 T様(40代)
「我家の外壁塗装工事を吉田塗装さんにお願いした
のは、地元で長く営業していること、2回目・3回目
のリピーターのお客さんがおられるということ。また、他社との料金比較でも大差なく、安心して
任せられると思ったからです。
塗装作業の仕上がりそのものは、今現在塗りたてのためとてもきれいです。評価をするとすれ
ば、5年後・10年後になると思います。
我家の場合、足場の撤去作業時にトラブルが発生し少しゴタゴタしました。塗装作業そのもの
が順調だっただけに残念に思われます。(悪いことのほうが印象に残る)
色見本をお借りして外壁の色を決めようとしましたが、色の種類が多すぎて、かえって迷い、決
めることが難しくなりました。お奨めの色を(グレー系・ベージュ系等々)2〜3種類用意してあ
ると良かったと思いました。(色にあまりこだわりのないお客さん用ですが)
以上、吉田塗装さんへの感想文です」 (18年5月塗り替え完了)
■豊川市御油町 K様(30代)
「我家は築13年で、北側のミドリ色のよごれが年々広がってい
ることと、防水効果が落ちて壁全体が白っぽくなっていくのを気
にしていました。
もう、外壁のタイムリミット、なんとかしなきゃと思っていたところに吉田塗装さんのチラシを見つ
けました。
職人さんで中間マージンが余分にかからないことや、「1軒1軒丁寧に、1軒1軒が作品で
す。」という言葉も気に入り、お願いすることにしました。
東の壁を覆っていた、頑固で強靭なヘデラ(つた)を取り除いた後も、もののみごとにきれいに
塗り重ねられてとても安心しました。
何回も手塗りで丁寧に塗られ、新築のように見栄えを取り戻し、完成しました。
シリコンは臭いもなく、家の中で生活していても、気持ちよく過ごせました。15年ぐらいは塗替
え不要でいく予定ですので、何か不具合があったら又言いたいと思います。
屋根も漆黒で艶があって見栄えも防水性にすぐれていそうでとても気に入っています」
(18年4月塗り替え完了)
■豊川市八幡町 S様(70代)
「以前から塗装は吉田さんでやろうかなと思っていた所へ『チラ
シ』がポストに入っていたので、早速見積をしてもらうことにしま
した。
見積も2種類のペンキ(普通のペンキと上のペンキ)を出してもらい、上の方で少し値引きをし
ていただいて実施しました。
2人の方が毎日来てくれましたが、実にていねいに下塗りから本塗りをしてくれました。
塗装は外壁だけかと思っておりましたら、外灯のかさ迄やってもらい有難かったです。
塗装の為の障害物の移動は、云ってもらえば我が方で移動したのにと思いました。
何事も満点とはいかないと思います。芝が一部枯れたりしたところがありましたが、直ちに報
告していただければ良かったと思いました。
また、よその人から『塗装はどこでやってもらっただん』と聞かれることがあれば、親切で丁寧
な『諏訪の吉田塗装店だよ』と胸を張って答えようと思っております。
今後とも一層頑張って下さい」 (18年3月塗り替え完了)





























