吉田 一彦  Kazuhiko Yoshida



昭和40年生まれ
職人歴21年

趣味
音楽、旅行

ひとこと
かなりの音楽マニアで、見るのも演るのも大好きです!
13でギターを持ってから現在まで、バンドやクラブ
DJなど楽しんできました。最近は音楽DVDをちょこちょこ見ています。お金のかからない趣味でストレス発散です。?b?c

吉田 浩  Hiroshi Yoshida



昭和42年生まれ
職人歴19年

趣味
クルマ、野球

ひとこと
趣味は野球が好きです。時々ナゴヤドームに観戦に行きますよ。
今度こそはと思った日本シリーズも、またも日本一になれず・・・
中日がなかなか日本一になれないので心を痛めています。
来年こそは期待しています!がんばれ中日ドラゴンズ????

木林 秀彦  Hidehiko Kibayashi



昭和33年生まれ
職人歴27年

趣味
カラオケ、自転車

ひとこと
健康維持のため自宅(東光町)からは毎日自転車で通っています。
どんなに寒い日もひたすら自転車をこぎます。
趣味が自転車乗りなんですよ。夢はツールドフランスに出ることなんです?_?b?V???i?????o???????j

上田 浩示  Kouji Ueda

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 昭和29年生まれ
 職人歴29年

 趣味
 映画鑑賞
 
 ひとこと
 タバコも酒も飲みません。いたって健康的な生活を
 しています。 塗装のうんちくはちょっとうるさいですよ(笑)

栗本 末男  Sueo Kurimoto

07/1/23

昭和28年生まれ
職人歴22年

趣味


ひとこと

◆◆費用の考え方◆◆

一番気になるのは価格ではないでしょうか。同じ建物を共通の施工方法、共通の塗料でいくつかの業者に見積ってもらっても、それぞれの見積もりが出るでしょう。

塗り替え工事はカタログ商品ではありません。また、すぐに納品できるものでもありません。どんどん世の中便利になっていますが、塗装というのは職人のいろんな手作業による行程の積み重ねです。機械化はできません。行程ごとの手間のかけかたにより価格は変化しますので、クルマや電化製品のように定価を設定することは不可能です。

「一番安い業者がお得」だとか、「一番高い業者ならしっかりやってくれるだろう」などの考えは方は危険です。なぜなら、安い業者は分からないように手抜き工事で済ませるから安いのかもしれませんし、高い業者はタダのぼったくり業者かもしれません。

◆◆賢い業者選び◆◆

業者にはどんな形態があるのか、大きく4つに分けてみました。


1)ブローカー

店などを構えず、飛び込み営業で請け負いだけして、後は下請けに丸投げする個人のピンハネ営業。

以前、当店にも下請けの依頼が来た事があります。話を聞くと請負金額の半額で工事をしてくれとのこと、せっかくの依頼でしたがお断りしました(^_^;) これでは職人のこだわりをもって丁寧に作業をすることができないからです。

やり逃げのような形になりますのでアフターメンテナンス等は期待できません、その場限りで終わりです。



2)街のペンキ屋さん

タウンページを見るとあなたの街にも結構あるはずです。自社職人による直接施工になりますので、中間マージンが発生せず、見積もり金額を有効に使って工事をしてもらえます。工事代金も良心的だと思います。

しかし、各社技術レベルや価格はまちまちです。長年にわたり地元で根を張っている個人・法人がよいでしょう。

地元の現場が多いと思いますので、過去の施工実績や工事中の現場を見せてもらうなどして、参考にするといいと思います。



3)訪問販売の塗装業者

ここ最近急に増えてきました、タレントを使ったパンフレットやTV・ラジオCM、高額歩合の営業マンを使った訪問販売会社です。

当然タレントギャラ、宣伝費、歩合等が見積もりに反映され、高額になります。仮に見積りが妥当であった場合、実際の工事費が低く押さえられ、分からないところで手抜きをされる恐れがあります。また、担当の営業マンは現場経験が無く、にわか仕込みのマニュアル知識しか無い人もいます。そもそもそういう方が見積もりを出せることが不思議です。質問しても内容によっては職人に聞いてからになったり、即答してもらえないことが多々あるでしょう。



4)リフォーム会社、工務店等

地元で実績のあるところであれば、担当営業マンがしっかり監理してくれるでしょうし、いい仕事が期待できると思います。しかし、自社でペンキ職人を雇っているところはありません。やはり下請け業者に外注するしかないため、実際の工事費以外に元請の経費がかかり割高になることもあります(良心的な業者でしたら3%〜5%といわれています)。塗り替え以外に他も直したり、総合的にリフォームする時にはおすすめです。





以上4つの代表的な形態を紹介しましたが、結局どこに頼んでも施工に来るのは2番の「街のペンキ屋さん」ということになります。

地元のペンキ屋さんに直接頼む以外は下請け業者が施工するわけですが、悲しいことに、下請けの塗装業者というのは、仕事を元請け会社から継続してもらえる代わりに工事代金などを安くたたかれます。利益を出すためには1棟でも多く、次から次へと数をこなさなくてはなりません。
また、請け負った金額分でできる範囲でしか仕事をしませんし、数をこなすためには、どうしても大雑把な粗い仕事になりがちです。

下請けか自社職人かを見分けるには、現場に来たトラックに頼んだ会社とは違う名前が入っていたり、テープで社名を隠してあったり、叉は何も書いてありません。そういうクルマが出入りしているようでしたら、下請け業者だと思っていいでしょう(工事が始まってから分かってもしょうがないでねすね... w(゚o゚)w ) 

「タレントを使っている有名な会社だからお願いしたけれど、現場に来たトラックにはXXX塗装と書いてあった」「立派な店鋪を構えているから気軽にお願いしたけど、来た職人はヤンキー風。なんだか恐くて話しかけにくかった」後になってそんな思いをしないように、会社のブランドではなく、実際に工事をしてくれる人がどのような人なのか、訪ねてみることも大切です。

直接工事か下請け工事か、あなたならどちらを選びますか?

これまでの内容で下請け業者の工事がすべて悪いというように伝わってしまったならば、それは誤解です。お許しください。すばらしい工事をしている下請け業者さんもたくさん存在します。ただ、直接工事する方法に比べると、どうしても下請け工事のクレーム発生が多くなるのは事実です。

◆◆手抜き工事の見分け方◆◆

1)養生をしない

養生とはサッシ部分など、塗装しない部分を汚さないようにビニールなどで覆うことをいいます。また養生がしてあっても雑で、ところどころ剥がれてヒラヒラしていたり、見切りがガタガタでは意味がありません。少しぐらい汚しても気にしない業者もいるようですが、養生は職人の思いやりだと思います。



2)下地調整を丁寧にしているか

塗装面をきれいにすることです。ホコリを払ったり、剥がれかかった古い塗膜の除去?、錆びた部分のペーパー掛けなどが曖昧だと、たとえ高級塗料を使おうとも性能が発揮できず、仕上がりもそれなりです。また、下塗りをしない悪質業者もいるようです。

基本的に外壁、屋根、鉄部、木部どこでも下塗りをするものです。下塗りは上塗りとの接着剤、弱くなった下地を整えるなど重要な行程です。いきなり仕上げの色で塗り出したら要注意!下塗り(中塗り)の色を上塗りの色と変えてもらうとよく分かっていいでしょう。
 


3)塗料の薄め具合、契約と違う塗料の使用

塗料にはそれぞれメーカーの定めた希釈率があります。薄め過ぎた場合、塗料の性能を発揮できず、耐用年数が短くなるなど後々問題が発生する可能性があります。また、契約塗料よりランクが下の塗料をこっそり使用する業者もいます。塗料については一般の方は分かりにくい部分だと思いますので注意したいところです。



4)ひび割れの補修

内部に雨水が入り込まないように、シーリング剤などを使ってひび割れを埋めなくてはいけません。放置しておくと外壁の剥げ落ちや漏水の原因になり、何のための塗装工事か分かりません。



塗装工事というのはその気になればいくらでも手抜きができ、しかも上塗りが終わった後では同業者でも見抜くことが難しくなります。手抜きを見分けるポイントをあげてみましたが、四六時中見張っているわけにもいかず、疑い出したらきりがありません。不明な点は納得いくまで説明を受け、信頼できる業者かどうか契約前に慎重に見極めたいものです。お客様が良い業者を見つけるためには、向こうからやってくる営業を待つのではなく、自分で業者や職人を見つけることが大切です。

Q:別の業者が「うちは同じ材料で半値でやるよ!」といっていますが・・・

A:極端な値引きを持ち出す業者の場合、施工費全体の中で一番大きな割合をもつ職人の人件費を削減して工期短縮をはかろうとします。結果、不良施工の最大原因になります。
職人2人で30坪の平均的な2階建て住宅を施工した場合、きっちりやれば最低でも7日はかかると思います。これが4〜5日で終わるようですと、手抜きをされたと思っていいでしょう。

Q: 外壁塗り替えの周期は何年くらいがいいの?

A:新築の木造住宅でも鉄骨住宅でも、建ててから10年ぐらいは大丈夫だと思わないことです。新築時の塗装はコスト削減の為、安価な工事で施工されている事が多いためです。外壁の材質(モルタル、サイディング、トタン等)や、前回、塗替えに使用した塗料によっても変わってきますし、同じタイプの建売住宅が2件並んで建っている場合でも、北側の建物と南側の建物では壁の劣化度に違いがあるため一概に言えませんが、7年〜10年ぐらいが目安となります。下地が傷む前に施工したいものです。
                                          参照:我が家の家屋診断
 

Q: 屋根のカラーベストは塗装が必要ですか?

A: 屋根のカラーベストの塗装は必要です!やはり防水性のある屋根用塗料を塗装しておかないと、カラーベスト自体に水分が吸収され、気がつけば一枚一枚が反ってきたなんて事に なります。屋根の葺き替え工事になる前にマメに屋根塗装をしておいたほうが得策です。

Q: 新築の時と、屋根の色が随分違うように思うのですが・・・

A: これは変退色です。塗装した後、塗膜の劣化によって塗装表面の色が減退したり何らかの原因で元の色と異なった色に変化する現象です。

Q: 塗料は厚く塗るほど良いのでしょうか?

A: 一回に塗る料や厚さは、塗料の種類によって決められています。一度に厚く塗ると、だれ・つやが不均一だったり、乾燥不良など仕上がりが悪くなります。

Q: 塗料はよく薄めたほうがキレイに塗れるのでしょうか?

A: 膜厚が不足し性能(弾性・耐久性)が発揮できません。また薄めすぎると、だれなど仕上がりが悪くなります。各塗料の定められた規定に従った使い方が必要です。

Q: どんな塗料で塗り替えしたら良いのでしょうか?

A: 一口に『塗料』と言っても沢山の種類があり、どこにどんな塗料を塗装するかで塗装の寿命がかなり違ってきます。まずは塗装の耐久性にどれくらい期待しているのか(10年以上保つようにしたい、とりあえず今きれいになればいい、等)をハッキリさせてください。それによって塗料が決まります。

Q: 塗り替えに適切な季節はありますか?

A: 特にありません。その日の天候だけ気をつければ春夏秋冬いつでも問題なく施工できます。

Q: 塗装工事でケレンとは何ですか?

A: 塗装工事でよく使用する言葉でケレンという言葉がありますが、これは鉄部等の錆落としや剥がれかかつた塗膜を除去する事です。 ケレンで浮いた錆をどれたけ落として、凹凸をなくすかにより仕上がり具合は変わってきます。

Q: 塗装工事中に近隣の車などに塗料が飛び散ったりしませんか?

A: 塗装する建物のすぐ隣が駐車場や、お隣さんの車があったりもちろんお客様の車が あったりすると、まず車自体のビニール養生を致します。 車の出し入れの際は職人が養生シートの取り外しを致しますので 車の使用も可能です。また移動が可能な場合は移動をお願い致します。万が一事故が起きてしまった場合も、AIU賠償責任保険保険に加入しておりますのでご安心下さい。

Q: 一戸建ての塗装工期は何日くらいかかりますか?

A: 30〜40坪位の二階建てで平均一週間〜二週間といったところです。下地の状態が悪ければ、それだけ日数もかかってしまいます。 良い仕上がりに収めたいので日数は余裕を持っていただいています。

Q: 毎日の生活はどうなるの?

A: ご安心下さい。お住まいの外回りのことですので、工事期間中も普段通り生活していただけます。また、ご在宅していただく必要もありません(内装工事の場合は在宅時の施工が基本となります)。

Q: 工事中騒音は気になりませんか?

A: 基本的にハケとローラーによる作業になりますので騒音は出ませんが、工程上一時的な電動工具の使用があります。

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