C養生・コーキング打ち替え/打ち増し

   ≪養生≫

実はこれがなかなか手間のかかる仕事なのです。


窓など汚してはいけないところをビニール等で覆います。


養生の仕方を見れば、その職人が丁寧な仕事をするのかそうでないかが分かります。
 
 
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  ≪コーキング≫

劣化してひび割れている状態(写真)なら外して新しくコーキングを打ちます。

ひび割れの上からコーキングを打ってもまたすぐひび割れますので、必ず打ち替えます。

サッシ周りなど動きが少ないところでは打ち増すことが多いです。

Bヨシダのこだわり高圧洗浄

 
〔高圧洗浄機 エンジン駆動のため少々うるさいのが玉に瑕〕

 足場を組んだ後はきれいに洗います。

埃が乗ったままや、表面が粉化している上にペンキを塗られるのは嫌ですよね。

やっぱり塗る前には表面をきれいにします。

塗装面だけでなく、養生テープを貼るサッシ周りや犬走りなどもテープが良くくっつくように洗います。

こういったことでも養生の良し悪しが変わってきます。

しかし、危ない足場に乗りながらホースを持って移動するのは簡単そうに見えるけど、実は至難の業(しなんのわざ)。

よく見ると、職人はパンツの中までびしょ濡れです。夏の暑いときにはびしょびしょになっても気持ちがいいのですが、冬はどうでしょう… 想像してみてください。

たしかに寒い日にはつらい作業ですが、洗浄は基本です。

私たちは毎日の仕事でも、お客様は 10年に一度の塗替えです。すぐに塗装が剥げてしまったなどとならないように、念入りにスミズミまできれいに洗います。


〔狭いところも寝転んでしっかりきれいに〕

A足場を掛けます

作業第1日目です。

まずは足場を組みます。

塗装作業がしやすく、台風や強風時でも飛ばされない安全な足場です。

持ってみるととても重たい鉄パイプですが、足場職人は手馴れたものです〜いすい。カンカンと金属音を響かせてどんどん組み上げていきます。

もちろんお隣さんを傷つけたりしないよう、周りには十分気を使いますよ。

足場を組み終わった後は養生ネットを張ります。

養生ネットは塗料の飛散防止や、職人の転落防止のために張るのです。

お隣が接近している場合など必ず必要です。意外と細かい塗料ミストが飛ぶものなのです。  

 

 〔足場に養生ネットを張った状態。作業中、
安心感があります。強風時はカーテン状に束ねます。〕

 

 

@調査・診断・見積もり提出


 
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塗り替え工事は新設工事と違って1件1件状況が違い、適切な対応が要求されます。

問題点を詳細に目視観察し、また将来的に問題になり得る部位なども的確に判断することが重要な調査目的となります。

調査、診断を的確に行うには経験豊かなプロ(塗装職人の経験があればベスト)に依頼することです。

しっかり診断もせずに、坪いくらで見積もりを出してきて契約をせまる営業マンにあなたは大事な家を任すことができますか?  
訪問販売で突然やってきた営業マンがその場でササッと手書きした見積書なんてもってのほかです。

信頼出来る塗装業者を選ぶことで、あなたの大切な家も長持ちし、次の塗替えまでの時期をう〜んと延ばすことが出来るのです。

そうすれば経済的にもお得ですよね? あなたは浮いたお金で何をしますか? 


※土日祝日も対応しております。 

 
〔住宅調査診断書 これに細かく記入します〕

◆塗り替えの必要性◆

1: 建物の保護 建物を紫外線や風雨による腐食や老朽から長期間に渡り保護する。
2: 建物の美観 見た目の美しさを保つ。長く付き合う住まいだから、いつも美しく保ちたいですね! 以上の2つにより、住まいの資産価値が向上します。 d(^_^o)
3: 特別な機能 いろいろな機能をもった塗料があり、塗装することによって様々な効果が期待できます。防藻、防カビ、汚染防止や帯電防止(静電気)、断熱効果、光が当たることによりセルフクリーニング効果が半永久的に持続する光触媒などがあります。

◆外壁塗装前のチェックポイント◆

このような症状はありませんか?



日本ペイント カタログ引用















チョーキング




一番分かりやすいのはチョーキング現象です。壁を手で擦ると白い粉が付きます。




クラック




下塗り塗膜または素地に達している深い割れをクラックといいます。


環境や塗ってある塗料によって変わってきますが、住まいの外壁は約7年〜10年が塗り替えの目安です。

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